骨盤腹膜炎
骨盤腹膜炎という病気を聞いたことがありますか?
骨盤腹膜炎は、クラミジアトラコーマチスという菌が原因で起こるといわれているようです。
大体骨盤髄膜炎が起こるきっかけの半分がクラミジアトラコマーチスだそうです。
しかも、40歳前後になってから、原因のわからない腹痛、特に下腹部痛があるときなどに、病原微生物であるクラミジアトラコマーチスによって腹痛が起きるということがあるみたいです。
そのまま痛みを抑えておけば炎症が引いて、痛いのは治ることもあるようですが、体の免疫力が下がったときなどに、抵抗力がなくなってまたそれによってお腹が痛くなるということはあるようです。
その場合は、体の免疫力が下がるので、微生物が体の中で炎症を起こしてまた骨盤腹膜炎を起こすことになるそうです。
何回もそれを繰り返すのですが、病院へ行って診察を受けて飲み薬を飲めば完治することは可能な病気です。
原因となる病原菌が何か特定しない骨盤腹膜炎もあります。
私も実は骨盤腹膜炎で入院したことがありますが、クラミジアトラコマーチスが原因ではありませんでした。
突然の下腹部痛と高熱で入院して検査した結果骨盤腹膜炎でした。