骨盤底筋体操のやり方
骨盤底筋体操のやり方についてですが、まずはじめに肛門の周りにある筋肉を少し強めに締めてみてください。
大体5秒間くらい締め続けます。
それから緩めて、これをこれから紹介する姿勢で20回くらいを目安に行うというのが骨盤底筋体操のやり方です。
簡単に言えば、色々な姿勢で肛門を締めて緩めるというのを繰り返すわけですね。
では骨盤底筋体操の姿勢ですが、まずは仰向けになって足は△に立てて先ほどの締める緩めるを行ってください。
次は、椅子に座った姿勢で先ほどの締める緩めるを行います。
そして四つん這いになった感じの姿勢でひじとひざをついて行います。
そして机に手をついて、肛門を締める緩めるを繰り返します。
最後は仰向けになって背筋を伸ばして足を立てた状態で締める緩めるを繰り返しましょう。
これらの今紹介しました5つの姿勢をしながらいずれも、肛門を締める緩めるを20回くらい繰り返して行うのが骨盤底筋体操です。
理想としては朝、昼、夕方、夜の一日に4回くらい行うのがいいそうです。
骨盤底筋体操の姿勢によっては会社や仕事中にも出来そうなものもありますから外でも行うといいですね。