スポンサードリンク

Top >  骨盤腹膜炎 >  骨盤腹膜炎の検査と診断

骨盤腹膜炎の検査と診断

骨盤腹膜炎の検査と診断ですが、骨盤腹膜炎の急性期には、下腹部が痛いという症状があるのですが、お腹の壁の筋肉を触ってみると、硬い感じがするそうです。

これは筋性防御と呼ばれるものだそうです。

そして、内診をしてみればわかるのですが、子宮と直腸の間の腹膜の辺りに、圧痛がするようです。

そして、血液検査をしてみると、白血球が増えていて、CRPの結果が陽性になっていて、急性炎症であるという診断結果が出るそうです。

そして腹膜炎によって、出来る膿のようなものを採取して検査をしたり、経膣超音波によって検査をして診断することになるそうです。

私が骨盤腹膜炎になって病院へ行ったときははじめは骨盤腹膜炎だということはすぐにはわからず、触診をしてもらって、盲腸かもしれないといわれたり、子宮外妊娠かもしれないなどとも言われてなかなか診断結果がわかるまでには時間がかかりました。

その間CTも受けましたし、血液検査などもして、骨盤腹膜炎だということがわかりました。

結構はじめのうちは診断がつきにくい病気のようです。

盲腸の症状とも似ているし、なかなか婦人科の内診台に乗ってみないとどの部分で炎症が起きているのかということはわからないようです。

スポンサードリンク

         

骨盤腹膜炎

関連エントリー

骨盤腹膜炎の治療 骨盤腹膜炎の検査と診断 骨盤腹膜炎 骨盤腹膜炎の原因 骨盤腹膜炎の悪影響 骨盤腹膜炎になったら