骨盤腹膜炎の症状
骨盤腹膜炎の症状についてですが、骨盤腹膜炎には急性のものと、慢性のものがあります。
急性の骨盤腹膜炎のばあいには、下腹部全部分が継続して痛くなることと、悪寒がしたり、震えたり、39度以上の高熱が出たりする場合もあるようです。
腹膜が炎症によって刺激されることで嘔吐の症状が出ることもあるといわれています。
また、骨盤腹膜炎の慢性のものだと、骨盤の中の臓器が癒着し始めて、下腹部痛や腹部に膨んだような感じを受けたり、下痢や便秘の症状があらわれるといわれています。
私の場合も、骨盤腹膜炎の症状は、それまでは全然平気だったのに、夜中に腹痛で目が覚めたのですが、お腹がいたすぎて、立って階段を下りることが出来ないくらいお腹が痛かったです。
そして熱を測ったら、はじめは38度台だったのですが、寒気がして、翌朝には、39度まで熱がでていました。
その後なかなか熱も引かないし、下腹部痛はひどくなる一方だったので、救急で見てもらったら骨盤腹膜炎と診断されて入院になりました。
症状は人によって違うかもしれませんが、とにかく下腹部が痛くて波があるわけでもなくて、ずっと痛かったのを覚えています。